About さんのきファクトリー

イノベーション創出モデルを開発。日本各地の地域資源を価値あるものに。

まだ活かしきれていない地域資源と地域資産を知識科学に基づく価値創造プロセスモデルを基盤に、ソーシャルイノベーションまでを含む、製品アイデアから商業創造の過程をモデル化し、地域の魅力と内在する価値を整理できるようにしたものです。
このモデルで整理された魅力や価値をさらに、生産から消費者、及びハード面からソフト面に至る価値の段階的評価手法を提案し、幾つかの地域(民間企業、行政機関)で実践導入していただいております。

価値をカタチに、サービスに。

世界的な社会の購買・消費の動向として、自然志向や環境問題への意識が顕わになってきています。先進国を中心に、従来型の消費社会から「持続可能な循環型社会」を求める声が大きくなりつつあります。ものづくりも循環可能なマテリアルで作られることが望まれるようになり、日本はまさにその自然から生み出されるいわば再生可能資源が各地域に埋蔵されている状態であるという点で、実はこれらを元とした製品づくりは成長産業となる可能性を秘めています。
さらに、文化を無形の資産としてとらえ重視すると同時にビジネスとしての価値化を期待する動向も顕著になってきていますが、当の日本人がまだ地域資産を活かしきれていないとも言えます。

さんのきファクトリー合同会社では、"イノベーション創出モデル"で地域の「資源」と「資産」を価値あるモノやときにはコトにする企画立案・実施支援を行っています。


価値あるモノをつくるために・・・

 「モノがたり」のある「モノづくり」をお手伝い

私たちさんのきファクトリーは、"イノベーション創出モデル"で地域の「資源」と「資産」を価値あるモノに変えていくためにモノがたりがあるモノづくりを日々探求し、商品の企画や販売支援までしています。

隠れたこだわりや背景
商品のヒストリー
理にかなった感動的な職人技

そんなモノがたりをどんな形で表現してあげると素敵な輝きあるモノになるのだろう?
見た目だけでは伝わらないモノに隠されたモノがたりを研究しながらご紹介、提供し続けたいと思っております。
さんのきファクトリーでは商品企画、販売企画の支援とあわせてオフィス併設のギャラリー「ぱからalley」にて展示発表やイベントも開催して商品のモノがたりをユーザーに直接伝えたり、ユーザーからのご意見などを基にしたブラッシュアップ案の作成などフィードバックも行っております。