金沢と並んで工藝の町、高岡の銅製品(花器、鍋敷、書鎮)、錫製品(箸置、香立)、鉄製品など金属工芸品を通してつくり手の思いや工夫と、先人が生み出し培ってきた技や製法、文化を考えます。無機質な素材の金属とは思えない温かみある品を一堂に集めてみると金属工芸って奥が深い!っと思わず膝を叩いてしまいます。
「工藝學」展は3月20日〜5月7日まで毎週土日開催。
期間中は博鳳堂 炭谷三郎商店の実際につくり手のみなさまがご案内しています。(都合によりつくり手さん不在の場合があります。詳しくは→ https://www.facebook.com/hakuhodo.sumitani/?fref=ts